子どもに「何のために生きるの?」と聞かれたらどう答えますか





『子どもの難問』を読みました。なんのために生きるのかなど、哲学的な問いに平易な言葉で哲学者が答えている形式の内容です。専門用語が出てくるわけではなく、言葉遣いは平易なのですが、私にとっては少し難しかった。

読後は、少し未消化だったからか、以前読んだ『子どものための哲学対話』を急に読みたくなり、再読しました。こちらも、なんのために生きるのかなどいくつかの哲学的な問いに答える内容になっていますが、私にはこちらの方がしっくりきます。




「僕は何のために生きているの?」

5歳の息子に問われたら、今の私はこう答えようと思っています。

「楽しむ」ためだよ、と。

これは『子どものための哲学対話』の方の答えでしたが、この答えは、こうありたいという希望も含んでいて私にとってはしっくりきました。
私自身の生きる目的も「楽しむため」と考えたいと思っています。
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