子どもにおもちゃを買ってあげるときの我が家のルール

先日、5歳の息子が「カプラ」をほしいと言いました。




ウチは子どもの日と誕生日、クリスマスの年3回しかおもちゃは買わないようにしています。

そこで迷いました。
こういった知的創造系のおもちゃは、親としても子どもに遊んでほしいという気持ちがあります。とくに、ウチはふだんテレビをつけておらずダラダラ見ることもないので、こういったおもちゃでたくさん遊んでほしいのです。でも、前述したルールもあります。

そこで、我が家のルールを改めることにしました。

積み木のような知的創造系のおもちゃや、家族みんなでできるカードゲームとボードゲームは、息子がほしがれば、基本的には買うことにしました。

息子への説明の仕方は、家族みんながほしいと思ったおもちゃは、子どもの日と誕生日以外でも買ってあげるよ、としました。(クリスマスはサンタクロースが持ってくる、となっているので)


息子には全くテレビを見せていないわけではなく、見たいという番組は、基本的に録画して見せています。そうすることで見たい番組だけを見て、ダラダラ見ないようにしています。だらだらテレビを見るよりも、知的創造系のおもちゃや、家族でカードゲームやボードゲームをする時間、絵本を読むをたくさん取りたいのです。

だから、こういったおもちゃや絵本は、多少お金がかかっても力を入れていきたいと思っています。

ちなみに、よく購入させていただくお気に入りの店は、木のおもちゃカルテットです。

あと、自分の子育ての考え方と大変共感する本はこちら。




著者は先の木のおもちゃカルテットのオーナーです。



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