子どもを○や×に分けてはいけない





子育て本ではないのですが、子育てにおいて参考になる部分がありましたので、まとめておきます。


子供達に○と×のレッテルを貼ってはいけない。子供達の未来や可能性は、○と×には分けられない。みんな△だ。それをどう○に近い△にしていくかが、子供を育てるということ。


親は、子どもの「ありのまま」を認め、その全てを受け入れる、ということです。他人と比較して子どもの優劣をつけるのではなく、じぶ


なんで勉強するんだろう。勉強はとても楽しいことだけど、楽しいことに気づくまでに少し時間がかかる。勉強は苦しい。野球もサッカーもスキーも人生の生き方も、楽しいことに気づくのに少し時間がかかる。サッカーボールの蹴り方とか、野球の難しいボールの捕り方とか、最初はできなかったことができるようになると、おもしろさが何倍にも広がる。勉強も同じ。


今回、子育ての視点で抜粋してみましたが、大人の生き方を考える上でも大変示唆深い内容となっています。
以前、書いた記事(【読書メモ】『○に近い△を生きる』 に読者メモとしてまとめましたのでご参照ください。


関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント