子どもの頃に感じたお金を使うドキドキワクワク感がなくなってきたと気づいて読みたくなった本とは


少し前の話しです。春休みのためか、平日にも関わらず中高生たちが駅やデパートにたくさんいました。女の子なんかは、化粧をしたりして、なんだか背伸びをしたおしゃれを感じほほえましくもあります。

デパート前では、買い物袋をさげた女の子たちがたくさんいて、みんな笑顔です。ショッピングを楽しんでいる様子がありありと伝わってきます。

中には、財布を取り出し、あといくら使えるかなぁと、友だち数人で話し合っている会話が聞こえてきました。みんな目がキラキラしていて、ワクワク感が伝わってきます。

そんな光景を見ていると、ふと、中学生の頃の自分を思い出しました。友だち何人かと電車でデパートのある街に行き、目を輝かせながら、当時、はやっていたドラゴンクエストのグッズなど、流行りものをみんなで買ったのを覚えています。

財布からお金を出し、支払って商品が自分のものになる瞬間が、ホントにドキドキワクワクしていました。

財布の中が残り少なくなると、あとどれを買おうか、真剣に悩んでいました。友だちと相談して、めったに来れない街での買い物なので、後悔しないか自問自答して、答えを出していたと思います。

これに限らず、自分が子どもの頃は、今よりも真剣に考えドキドキワクワクしながらお金を使ったいたなぁと思います。

悲しいかな、それから20年くらい経った今は、ワクワク感を持ってお金を使うことが減ってしまった気がします。

お金を支払うのは、なんだか事務的な感さえあります。ネットショッピングを多用しているので、お金を支払う行為自体も少なくなってきています。

あの子どもの頃のお金を使うときのワクワク感やドキドキ感を懐かしく感じます。今の自分のお金の使い方を考えさせられたりします。
そんな思いもあり、以前から気になっていたこの本を読んでみようと思いました。




読後は、また、記事にしたいと思います。



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