【読書メモ】『○に近い△を生きる』




読書の後は、その本をきっかけに「行動しようと思ったこと」を「Action」として3~5つ程度にまとめるようにしています。
他、「keyword/keyphrase」は印象に残ったキーワードやキーフレーズ、 「impression」は印象に残った内容、「discovery」は発見や気づき 「quotation」は引用したくなったフレーズ、「Point」はその本のポイントを、本によってですが、まとめるようにしています。

■Action(行動したいこと)
●△を生きる(別解力)
●△の勇気(空気を恐れない)
●がんばらないけどあきらめない

■keyword/keyphrase
•人生は波
•ちょっと変わっているぐらいがちょうどいい

■quotation(引用)
○絶対的な正解を目指すのではなくまあまあの別解が大事なのだ
○人生なんて絶対的な正解なんてない
○腐った空気の中で空気を読みあっていれば自分も腐ってしまう
○失敗は恐れなくていい。同じ失敗さえしないようにすれば失敗は「別解力」を養ってくれる
【子育て視点】
•子供達に○と×のレッテルを貼ってはいけない。子供達の未来や可能性は、○と×には分けられない。みんな△だ。それをどう○に近い△にしていくかが、子供を育てるということ
•なんで勉強するんだろう。勉強はとても楽しいことだけど、楽しいことに気づくまでに少し時間がかかる。勉強は苦しい。野球もサッカーもスキーも人生の生き方も、楽しいことに気づくのに少し時間がかかる。サッカーボールの蹴り方とか、野球の難しいボールの捕り方とか、最初はできなかったことができるようになると、おもしろさが何倍にも広がる。勉強も同じ。

■Point
別解力に必要な力
○文脈を読み解く力
→無数の△からどの△を選ぶか見極める
○心をあたためる
→感動することが必要
○△の勇気、空気に負けない
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