【読書メモ】子育てを感動にする おもちゃと絵本




読書の後は、その本をきっかけに「行動しようと思ったこと」を「Action」として3~5つ程度にまとめるようにしています。
他、「keyword/keyphrase」は印象に残ったキーワードやキーフレーズ、 「impression」は印象に残った内容、「discovery」は発見や気づき 「quotation」は引用したくなったフレーズ、「Point」はその本のポイントを、本によってですが、まとめるようにしています。

■Action(行動したいこと)
●子どもがよいおもちゃを選べる環境を作る(もっとおもちゃについて真剣に選ぶ)
●条件付よい子、と思わせないように注意する
●遊び見せをたくさんする

■keyword/keyphrase
○よいおもちゃでの遊びは「知的活動」
○「わがままの器」は満たされる
○子どもはバネのように育つ(反抗と依存を繰り返す)

■impression(印象に残ったこと)
○「自己肯定感」は、あなたが何もできなくても私はあなたが好き、というメッセージ
○自律性を育むためには、「待つ」ことと、子どもが自ら決定する「自己決定」が必要。
○大人が遊びを見せてあげることが必要であり、やってもいいし、やらなくてもいいけど面白いことはいろいろあるよ、というスタンスで向き合う。
○遊びは大人でいうレジャーとは違う。生き方を学ぶ勉強である。
○本を読む力は、「わくわくする力」を育てること。
○子どもが好きになった絵本は子どものそばにおいておく。それが時には励みになる。


■discovery(発見や気づき)
○よいおもちゃを選べる「環境」を整える。そこから子どもが主体的に選ぶ。それは選ばれないおもちゃもある、ということ。おもちゃは教材ではない。
○子どもをテレビやテレビゲームなど強すぎる刺激から守ってあげられるのは親しかいない。
○絵本は書いてあることを書いてあるとおりに読む
○絵本でしつけはしない(絵本は楽しむもの)
○絵本は読み聞かせと自分で読むという2つの面が大切。読めるようになったからといって読み聞かせをやめてはいけない。

■quotation(引用)
○親子の間で心を開く鍵は一生涯親が持っている
○絵本の言葉を子どもは食べて育つ

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