【読書メモ】わたしが人生について語るなら





読後、行動しようと思ったことなどは以下のとおりです。
読後は、その本をきっかけに「何をしようと思ったか」や「どう行動したいのか」を「Action」として3~5つ程度にまとめるようにしています。
他、「keyword/keyphrase」は印象に残ったキーワードやキーフレーズ、 「impression」は印象に残った内容、「discovery」は発見や気づき 「quotation」は引用したくなったフレーズ、「Point」はその本のポイントを、本によってですが、まとめるようにしています。

Action
●△□○
とんがらず、角ばらず、転がっていく
●自分の好きなこと、楽しいこと夢中になれることをする
●変化を受け入れる
良いことと悪いことはかわりばんこに起こる



discovery
孔子は社会の中でのバランスを重視したが、老子はひとりの人間のエネルギーと宇宙全体のエネルギーのバランスを大切にした。社会ではなく命を通してひとりの人間を見た。


Point
○好きなことをやれ!
効用
①体が覚える
②次の好きなことを見つける力が湧く
③他人が気にならない(妬んだり、傷つけたりしない。他人が好きなことをするのも許せる)
○人生で一番大切なことはバランス


quotation(引用)
・あとから振り返ってみれば、たとえ失敗してもとどまるよりは進んだほうがよかったと思う。泳ぎ着いた先が期待したような場所でなくても、そこからたま、どこか別の場所に流れていくことができる
・一年中、他人に求めずにいることなんて、誰にもできやしない。求めてもいいんだ、でも求めすぎていないかどうか、だ。誰かに頼って何かを求めても、少しだけ得られたならそれで満足するーそれができるということが、独立しているということだ。

(子育てに活用できる視点)
・世間の人は、苦手を克服したり、じっと辛抱することを大切にする。楽しいことばかりをしているとダメ人間になると思っている。でも、私が自分の人生を考えてみると正反対の結論になるんだ。よく遊び、好きなことをし 、楽しむことが大切だと思える。
・正々堂々と正面から困難に立ち向かったり、じっと耐え忍ぶことが大切だと言う人もいる。でも、それ以外の方法もあるよ、と私は言いたい。気楽な気持ちで違う方向を探し、いろいろな方向からつついてみればいい。あるいは、さっとよけてみる。あるいは、知らん顔して通り過ぎる。そういう「ごまかし方」が実際には役に立つんだ。
・自分自身の「好き」を大切にしたらいい。人と交わらないでひとりでいるのが楽しければ、それば自分を養っているのだと思えばいい。
・枝がよく伸びずにいるときは、根と幹だけしっかりして、あとは静かに待っていればいい。待っていれば、だんだん幹が太くなってくる。太くなってきたら、枝を伸ばす力も湧いてくる。生きるのがつらいと感じたら、そう感じる自分は弱くてダメな人間だとは思わないで、まだ幹が充分に育っていないだけだと思えばいい。
・勉強ができない子、勉強をしようとしない子は、きっと、勉強なんかよりもっと大きなことを吸収しようとしているんだろうね。
・まわりのおとなが「あれをしろ」「これはだめ」と言わなければ、好きなことに熱中して、自分の持っているものを存分に伸ばしていく。
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