【読書メモ】『肉を食べると健康になる』





読後、行動しようと思ったことなどは以下のとおりです。
読後は、その本をきっかけに「何をしようと思ったか」や「どう行動したいのか」を「Action」として3~5つ程度にまとめるようにしています。
他、「keyword/keyphrase」は印象に残ったキーワードやキーフレーズ、 「impression」は印象に残った内容、「discovery」は発見や気づき 「quotation」は引用したくなったフレーズ、「Point」はその本のポイントを、本によってですが、まとめるようにしています。

Action
●適切なバランスをとった食事を心がける
バランスというのは均等という意味ではなく、肉よりは野菜を多めに。肉を絶対食べないという偏食にはしない。
●悩みや心配事など頭を離れないときはブッダの「運動の身念処」(しんねんじょ)をする
例えば、歩いているとき右足が出たら「今、右足が前に出ました」と自己報告する。そうすると頭から気になっていることが消える。

Point
肉が健康をつくる理由
○抵抗力や回復力を高める。免疫力を高める良質のタンパク質(必須アミノ酸)を効率よく摂取できる。
○肉には精神を安定させ、脳の活動を健全に保つ働きがある。肉は鬱病を防ぎ認知症予防にも有効。
○肉は脂肪を燃焼させる作用がある物質が含まれている。
○肉を食べると満腹中枢を刺激して食べた意欲を抑える働きがある。
○動物性タンパク質を多く摂取する高たんぱくの食事は体重を減らす。

impression
 粗食や菜食は健康にいいという説や、本書のように肉は食べた方がいいという説など、専門家や医師でさせも意見が分かれている。
素人からするとどれが本当なのかわからない。こういった本を読めば読むほどそうなる。
結局のところ、自分が何を信じるか。実感として心地の良いものを信じて、仮にそれが間違っていたとしても覚悟をして信じて、それを実践するしかないと思う。


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