制約があるからこそ生まれてくる何かを見つける


脚本家の三谷幸喜氏の笑いの世界観が好きで氏の創作の過程に興味があり読んでみました。




ドラマや映画などの脚本を作る上で、制約があるから面白いものを作れる、といった内容が随所に出てきます。自由であるより「制約」があった方がよい、というのです。
制約をマイナスにとらえるのではなく、むしろプラスに考える姿勢が印象的でした。

以前、何で見たのか忘れましたが、誰かが言っていた「サッカーは手を使えないという制約があるから面白いのだ」という言葉を想起しました。スポーツ全般そうですが、ルールという制約を設けているから面白いのです。

「制約」を不自由さではなくプラスにとらえる考え方は、日頃の生活に取り入れられないだろうか。「制約」を感じたら、制約があるからこそ生まれる何かを気にしてみたい。そう思いました。


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