他人に腹がたったら相手の言動の意味を探してみる


自分には理解や納得できない他人の言動に遭遇し腹が立ったとき、最近、こう思うようにしています。


理解や納得できない他人の言動に遭遇したときは



①それに対して何も考えないようにする

②その言動の意味を考えてみる


①何も考えないようにする



理解や納得できない他人の言動に遭遇したら、それに対して何も考えないようにする。何も思わないようにする。
それができれば苦労はない、のですが、まずはそうしてみる。試してみる、というステップを踏んでみたほうがいいと思います。



言動の意味を考えてみる



①ができなければ、相手の立場になって、その言動にどういう意味があるのか、なぜ、そういう言動をとったのか、または、そういう言動をとらざるを得なかったことは何か、を考えてみます。

もともと理解や納得できない相手の言動なので、なかなか難しいですが、頭をひねって考えてみます。ひねり出してみるのです。探してみるのです。無理やりにでも答えを出してみるのです。

出てきた答えが、正しいかわかりませんが、そう考えているうちに、腹立たしい気持ちも少しは薄れてくることがあります。

さらに、相手の立場に立って、相手の気持ちをくんで、物事を考える習慣にもなります。


おわりに



もともとこういう考え方を持っていたのですが、最近は、より努めてこう考えるようにして、心の平穏を維持しています。

また、相手の言動の意味を相手の立場に立って考える、というのは子育てにも通じるものがあると思っていますが、それはまた別の記事で。
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