子どもの初めての自転車を「ラクショーライダー」にした理由


2013年3月、5歳の息子が自転車デビューをしました。

三輪車は乗ったことがありませんし、バランスバイクは1回だけ乗った程度なので、果たして自転車に乗れるか大変不安でした。私も子どもの頃、かなり苦労した苦い記憶があります。

子どもが自転車を乗れるようになるには補助輪が本当に必要なのか



最初は補助輪をつけて、慣れてきたら補助輪をはずす。

これが、一般的な子どもが自転車を乗るまでの過程だと思います。
私もそうでした。
私は補助輪をはずしてから相当苦労しました。何度も何度も転んで嫌になりました。
結局、何度も練習して乗れるようになったのですが、果たして子どもが自転車を乗れるようにするために、このアプローチしかないのだろうか。このアプローチというのは、補助輪をつけて慣れてきたらはずす、という乗り方です。この方法しかないのでしょうか。

そんな疑問をもちながら、息子の初めてとなる自転車を買うためいろいろ探しました。



子どもが自転車に乗れるようにするための新しい発想



これなら息子でも自転車に乗れるかも、というのが、この自転車の紹介をみたときの第一印象です。あるようでなかった素晴らしい発想だと思います。

その名も「ラクショーライダー」。正直、ネーミングには首をかしげましたが、まずは商品説明をみてください。

足けりバイクを卒業したら、ウチの子補助輪パスして自転車イチバン乗り!
2、3歳で足けりバイクに乗っていて、4歳になりそろそろ自転車への乗り換えを検討された際に市販の補助輪無しの自転車だと大きさや足が着かないなどの不安生じます。
ラクショーライダーなら4歳のお子様の足がピッタリ着く特別設計で、本物の自転車の走りに慣れることが出来ます。
4歳で足けりバイクをマスターしたお子様にピッタリの自転車は現在ありません。ピープルのラクショーライダーは30分もかからず補助輪無しで自転車こげます。また、ハンドルとサドルを上げれば小学生まで長ーく乗れるのも魅力です


どうでしょうか。最初はバランスバイク(足蹴りバイク)のように乗って自転車に慣れます。これは一般的な自転車よりも軽量なためなせる技です。慣れてきたらペダルをつけて、足蹴りバイクの勢いをもって乗れてしまう、というものです。

▼こちらには動画もありますので、これを見ればイメージがわくと思います。





子どもの初めての自転車を選ぶ基準



この「ラクショーライダー」を見たとき、即決しました。

決め手は2つです。

1つは、これなら息子も乗れるかもと思わせる前述した斬新な発想。これまでの補助輪が当たり前の子どもの自転車に一石を投じている姿勢も感じます。
もう1つは、ハンドルとサドルを調整すれば9歳まで乗れるという点。これは親にとってはありがたい。

息子が赤色がいいと、以前から言っていたので、多少迷いましたが、説明して、これを購入することにしました。


おわりに



結局、息子は自転車を乗れたかというと、まだです。というか、まだペダルをつけていません。今は、まだバランスバイクの状態で自転車に慣れる期間にしています。それほど、運動神経がいい方ではないので、焦らず、じっくりといきたいのです。失敗して自信喪失しても困ります。

ただ、最近、バランスバイクのように乗りながらも、ペダルをこぐ真似をしています。大変、可能性を感じます。でも、焦らずじっくりと進めていきたいと思っています。







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