常に小さい目標を立てては達成する積み重ねができる子育てを目指す


今、フジテレビのドラマ「僕のいた時間」を見ています。三浦春馬さん演じる主人公がALS(amyotrophic lateral sclerosis 筋萎縮性側索硬化症)という難病を抱え、必死に生きている姿に、毎回、胸をうたれます。

主人公は、だんだん体が動かなくなり、自分でやれることが少なくなる中、小さい目標を立てては達成するという小さな積み重ねを大事にして生きています。

その姿勢を感じたとき、子育てにも活かさなければいけない精神だ、と思いました。

小さな目標を立てては達成するという繰り返しを蓄積していく。その成功体験の積み重ねが自信になり、自分のことを自分で認めることができるようになるのだと思います。
そうやって、自分自身で小さな目標を立てそれに向かっていく習慣を息子につけてやりたいと思うのです。


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