【言葉】過ぎたるは猶及ばざるが如し

最近、腹八分目を試みているのに、週末は食べ過ぎてしまいました。
おかげで腹痛と気持ち悪さを味わう羽目に。
食べ放題の店に行ったので自業自得なのですが。欲を抑えきれなかったということです。

腹痛にもだえながら、思い出した言葉がこれです。


過ぎたるは猶及ばざるが如し

度が過ぎることは、足りないことと同じくらい良くないということ。

【出典】
『論語』

【注釈】
○何事も程ほどが肝心で、やり過ぎることはやり足りないことと同じように良いこととは言えない。
○良いと言われることでも、やり過ぎは害になるということ。
○『論語・先進』にある、孔子が二人の門人子張(師)と子夏(商)を比較して言った言葉に基づく。
○「水準を越した師も水準に達しない商も、ともに十全ではない。人の言行には中庸が大切である」と説いたという故事から。

引用元
故事ことわざ辞典
過ぎたるは猶及ばざるが如し - 故事ことわざ辞典
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