子どもが自信を育む子育て ~こどもちゃれんじすてっぷ通信3月号より~


ベネッセのこどもちゃれんじの親向けの冊子「こどもちゃれんじすてっぷ通信」3月号の特集が興味深かったので、印象に残った内容をまとめておきます。
こどもちゃれんじすてっぷ|こどもちゃれんじ

特集は「「喜ぶ」育児で育む年中さんの自信」です。

子どもの自信を育むためにはどうしたらよいか。自分なりのポイントをまとめてみました。


子どもの自信を育むための親の姿勢



○他人と比べない
○「すごいすごい」といった上から目線で評価する「ほめる」ではなく、子どもの成長を一緒に喜ぶような関わり方が大切。例えば、「あなたはゆっくりだけど丁寧だよね。いいと思うよ」と、認めて受け入れる姿勢。
○結果よりもプロセスに着目して、そのがんばりを伝える。
○子どもの気持ちを察して言葉で伝える。
○親は「子どもの応援団」になったつもりで温かく見守る


子どもの自信を育むシーン別の声かけ



○お手伝い
生産性があるものや結果がみえるものがよい。
⇒「今日は○○ちゃんが手伝ってくれたからおいしいな。」

○子どものやり方がもどかしてくて手を出したくなるとき
失敗を体験し他の方法を考えて試してみるからこそ本当に身につく、と考える。
⇒「うまくいかなかったのか?じゃあ、べつのやり方も試してみる?」

○子どもの絵や工作の作品を見て
⇒「うさぎを紫で塗ったの?お母さん(お父さん)は思いつかないな。おもしろいね。」
 「毛のふさふさした感じが出ているね。よく見ているんだね。」


年中から年長に進級する時期は、人からの評価を気にするようになる時期と言われています。
ほめたりほめなかったりすると、自信過剰になったり、反対に自信をなくしたりする場合があります。
「子どもの自信を育む」という視点を常にもって子育てにあたらなければいけない、と再認識しました。
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