子育てで勉強よりも大切にしたいのはコミュニケーションの力


仕事はできるけど、性格的に少し難色のある人。仕事はできるけど、同僚とのコミュニケーションが上手じゃない人。

学生のときでいえば、勉強はできるけど、性格が悪い人。成績はいいけど、孤立してて周りとうまくやっていけない人。という感じでしょうか。

こういう人は、自分の周りにいます(いました)し、ドラマなんかでもよく出てくるパターンです。

こういう人を見ると、自然と子育てについ思いを巡らします。

来年、小学校に入学する5歳の子どもを持つ親として、当然、勉強はがんばってほしい。成績も悪いよりはよい方がいいに決まっています。でも、周りとうまくやっていく力。こっちの方が大切だし、多少、勉強ができなくても、周りと楽しくうまくやっていけるならそっちの方がいいのかな、と思っています。

だから、これからの子育てにおいて、当然、勉強を教えていかなければいけないのですが、そういった周りとうまくやっていく力がつくような子育てができればな、と思っています。また、勉強を教えるというのは、問題の解き方を教えるのではなく、勉強する環境を整えたり、机に向かう習慣をつけさせたり、そういったことを重点的に考えるべきだと思います。

親として、ありのままの子どもを認め受け入れる姿勢が当然大切なのですが、ついつい、こうやって理想を考えてしまいます。押し付けにならない程度に、子どもを否定しない程度に、理想を頭の片隅に置いた子育てをしたいところです。


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