最近の我が家の「絵本の日」

2012年3月頃(今5歳の息子が3歳の頃)から月1回「読書の日」を設けています。
以前の記事(以下参照)にも書きましたが、「読書の日」とは、私と妻が交互に息子に絵本を選んで購入する日です。ときに息子が選びます。
かれこれ2年続いており、息子は大変絵本が好きになりました。

家族の読書の日


読書の日(2012年5月)とその効用




最近の我が家の「読書の日」



これまで絵本の選書は、私と妻が交互に選ぶことで偏りをなくそうとしていました。そして、時々、息子に選ばせていました。

ただ、最近は息子の「選ぶ力」をつけたいことや、興味関心がはっきりしてきたこと、興味関心のないものはあまり読まなくなってきたことから、息子に選ばせるようになりました。

しかし、それだけでは息子の興味関心に偏り、新しい世界が広がりません。ですので、以前の記事(子育ての中心は絵本であるために )でも書きましたが、2013年1月から童話館ぶっくくらぶという絵本の配本サービスを利用して、名作など幅広い分野の絵本にふれる機会を意図的に作っています。



よって、1ヶ月のうち、息子が自分で選ぶ1冊、配本サービスで送られてくる1冊の合計2冊の絵本にふれる機会を作っています。


おわりに



息子が確実に絵本にふれる機会となっていること、自分の興味のある分野とそうでない分野の絵本にふれることができることの2つは意義深いと思っています。

絵本の冊数は毎月増え、きりがありませんが、息子は暇があると絵本を開くようになっているので、まあ、よしとしています。

それに、絵本を子育ての中心に置いている我が家としては、月2冊はちょうどよいペースだと思っています。

もうすぐ第2子が生まれるので、これから第2子の絵本はどうしていくか思案中です。



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