「休む」というタスク

以前の記事(これまでの風邪を振り返り今後の予防策を考える でも書きましたが、先日、ひさびさに風邪をひきました。そのときの反省として、休むことの大切さを改めて実感しました。



性格的に時間があるととにかく何かをやってしまいます。ダラダラしたり何もしないのは時間がもったいないと思ってしまうのです。だから疲れてても休むわけではなく何かをしてしまう。

そんな性格だからこそ「休む」ことを意図的にしないといけない、と思っていたとき、こんな記事に出会いました。


食べて、眠って、暮らして | あなたのおうち、わたしのおうち。




この記事では休むことをタスクとして、「養生タスク」としてとらえています。休むことが結果的には生活を効率的にするというのです。

ふだん、仕事でもプライベートでもタスクを管理していますが、その中に「休む」「養生する」というタスクを加えようかなと思い始めました。



以下、印象に残った言葉
休むと、それだけ仕事や暮らしの効率が悪くなる‥そもそも休むほど働いてないし‥そんな声も聞こえてくるかと思いますが。
「いつも健康なのがデフォルトで、具合が悪くなるのは悪いこと」
私たち人間には、そんな”仕様”はありません。からだは常に揺らぎ、一ヶ所に留まっているわけではない。いい時もあれば、悪い時もある。その微妙なバランスを保つのが、体調を管理することです。なによりも、「休む」ことを意識するようになったのりさんが、これだけ体調が良くなっているのです。いま「休む」ことは、結果的には生活の効率を良くすることなのです。




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