「なぜ雨が降るの?」を子どもにどう説明するか~暮らしの中から学びの題材を探す~


あと1年ちょっとで息子は小学生になります。
毎月、ベネッセの子どもチャレンジでワークをやっているとはいえ、そろそろ「勉強」というキーワードが頭をよぎりはじめます。

私は、子どもが勉強とは思わず気づいていたら学べていた、という機会をどれだけ作るか、が親の役割だし腕の見せ所だと思っています。

先日、雨の中、通勤していたときに、ふと思いました。
雨が降ったときには、息子と雨を見ながら、「なんで雨って降るんだろうね」とか、「降った雨はどこにいっちゃうんだろうね」とか、実際に暮らしの中で起こっていることを題材に一緒に考える機会をこれからたくさん作っていこうと。

で、そのとき、雨が降る仕組みは、どうやって子供にわかるように説明すればいいのか気になり、いろいろネットで見てみました。

もちろん説明の仕方はいろいろありますが、一番しっくりきて、就学前の子どもでも理解できそうな内容があったので共有します。


【雨が降る仕組み】
①太陽の熱が、海や川をあたためます。
②あたためられた海や川の水は、水蒸気という目に見えない状態になって、空にのぼっていきます。
③空にどんどん水がたまって重たくなると、雨になって地上にふってきます。
④雨は川は海にふりそそいで、ふたたび海や川になります。
①から④をくりかえすながれのことを「水の循環」といいます。

※②の詳細
【水蒸気になって空にのぼった水はどうやって雨になるのか】
①空の上は気温が低いので、水蒸気は氷のつぶになります。
②氷のつぶはどんどん大きくなり、重みで下に落ちてきます。
③落ちてきた氷のつぶに、水のつぶがくっついて、雪の結晶になって落ちていきます。
④下の方は気温が高くなるので、雪の結晶けっしょうがとけて、雨つぶとなり、雨がふります。



これらの説明は、以下の記事に、自分が説明することをイメージして少し加除修正をしたものです。

雨がふるしくみ/こどもお天気教室




この雨の話に限らず、日々の暮らしの中で題材を見つけ、好奇心をもちながら子どもと考える機会をたくさん作っていこうと思います。
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