【読書メモ】『ありのままの自分に気づく』





action
● メタ認知であるがままの状態を受け入れる→快、不快などの感情にとらわれない
例)あ~、イライラしてるんだ ~、かわいそうだな~、相手に嫌われるのが怖くて無理してるんだ~、大変だね~、と地上の人間がこんなことでイライラしてかわいそうだな、こんなことで心を乱されてしんどいだろうな、と遠い世界から微笑みを向けるような、そんな視線で自分を見つめる
●自然体でいる
●自分の思いどおりになる、という考えを持たない→諦める
●自然と欲深くなるので、時折、仏教などの考え方にふれ、自分の心を中和する
●精神的自給率50%以上を維持する

引用
慢心によって「自分は勝っている」
と思わないように。
「自分は劣っている」とも
「自分は等しい」とも
思わないように。
何を質問されても
自分のイメージをつくらぬように。
(『スッタニパータ』第918偈)



「耐えられない」という判断をすると、
それで余分に悩んでしまう。
けれども、
「耐えているじゃないか、
耐えられるじゃないか」と
考え方を変えると、
「もう耐えられない」と
考えたことによる
心の大混乱は収まっていく。
つらさが軽減されてしまう。
(岡野守也『ストイックという思想』


心が作り出すものは
すべて無常であると見るとき、
心は苦しみから離れる。
心が作り出すものは
すべて苦しみであると見るとき
心は苦しみから離れる。
すべてのものは
思い通りにゆかぬ無我と見るとき、
心は苦しみから離れる。
これが、心が安らぐ道である。
(『ダンマパダ』第277-299偈)/blockquote>
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