「もう十分」という感覚


最近、意識的に時折こうつぶやくことにしています。

「もう十分」と。

「もう十分」とつぶやくことで「もう十分という感覚」を大切にしたいと思っているのです。

どんなときにつぶやくか。

例えば、こうです。
先日、某イオンの閉店セールで服を買いました。ほぼすべての店舗が50%から70%のセールです。シャツを2着、ベストを2着買ったのですが、他にも安くなっているものがたくさんあり、目移りがします。ほしくなります。
そのとき、つぶやきました。「もう十分」と。

こんなのもありました。
先日、家族で水族館に行きました。息子も大喜びで楽しかったのですが、終わった後、まだ少し時間があったので、他にどこかに行こうかと思いました。
が、いやいや「もう十分」と口ずさみました。

こういうこともあります。
ご飯、味噌汁、キャベツがおかわり自由なトンカツ屋に行ったときです。食後、まだ、少しだけ小腹がすいたので、おかわりしようかと思いました。
でも、「もう十分」だよな。

欲を出したらきりがない。もっともっと、と求めてしまうと、きりがなくて、それを満たそうとして苦しむ。満たされると、またさらに別の欲が出てくる。満たされなければ不快になる。そういった苦しみのスパイラルからはできるだけ巻き込まれないようにしたいのです。

だから、「もう十分」とつぶやき、「もう十分という感覚」をいつも持っておきたいのです。昔の人は「足るを知る」、なんて上手く言ったものですね。
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