子育てにお金と時間をかけれないのは、おかしな社会構造のせい?

30代の妻子もちのヒラ社員である自分は、残業中、ふとこんなことをよく考えます。


残業は、50代の管理職より20~30代のヒラ社員の方が多いのに、給料はヒラ社員より管理職の方が高い。

ヒラ社員、特に30代はまだ子どもが小さい家庭が多く子育てに時間を使うべきなのに、残業でその時間がとりづらい。その一方で50代の管理職は、帰社時間も早く、時間を持て余し、飲みや趣味に興じているように見える。

給料の安いヒラ社員、特に30代は家のローンや子育てにいろいろお金がかかる時期なのに、そういう意味ではあまりお金を使う必要がなくなった50代の管理職の方が30代のヒラ社員より給料が高い。


別にひがんでいるわけではないのです。
ただ単純に、なんか社会構造がおかしくないかな、と思うわけです。

時間とお金が必要な30代に残業が多く、給料が少ない。一方で、時間やお金を費やさなければならないことが減ってきている年配の管理職は、残業がなく給料が高い。

なんか構造的におかしいぞ、とどうしても思ってしまうのです。
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