日本代表の遠藤保仁選手の車の運転から自分の暮らしを考えさせられた

2014年1月27日「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」で放映されていましたが、サッカー日本代表の遠藤保仁選手は、車を運転するとき制限速度以下で走るそうです。結局、信号などで追いついたりするんですよね、とコメントしていました。

なにげないワンシーンでしたが、妙に頭に残りました。

あの視野の広さや冷静沈着なプレー、飄々とした言動の根幹が垣間見れた気がしたのです。

仕事でも暮らしでも冷静さや周りを見る視野の広さは大切です。それは、こういった普段の暮らしとつながっているののかなと思います。

せかせかしている自分には、ぜひ取り入れてみたい。制限速度以下というところまでは難しいかもしれませんが、せかせかせず、できるだけゆったりと運転してみる。ゆっくり歩いてみる。ゆっくりと食べてみる。など、ゆったりとしたペースで暮らす、ということを忙しく慌ただしい毎日だからこそ、取り入れていきたいな、と思いました。
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