「健康」という文字から自分なりの心のケアを振り返る

健康という言葉は中国古典「易経」にある「健体康心」という四字熟語が縮まってできたそうです。つまり、身体が健やかで、心が安らかな状態を意味している、というのです。

まあ、今の時代では当たり前かもしれませんが、その起源を知ったとき、改めて健康というものに対してこんなことを思いました。

肩が痛い、腰が痛い、頭が痛いなど体の不調はわかりやすい。大事に至る前に、例えば、マッサージや整体など、という処置もできる。

それに比べ、心となると、日々、ストレスを感じながらも、気づいたときにはもう遅い。うつ病になっていた、ということもあるそうです。

健康は、身体だけでなく心も大切であり、日頃から身体と心の両面をケアすることが大切だと、今さらながら思うのです。

では、日頃からできる心のケアとは何なのか。
人によっていろいろあると思いますが、私はこうです。

まずは、定期的な休息。
1ヵ月か2ヵ月に1回有給をとり、休息できる時間を確保しています。(正直、休みをとってもいろいろやりすぎて休息になっていませんが•••)

もう1つは、心の柔軟性です。
身体の柔軟性はよく言われることですが、心も同じだと思っています。
どういうことかというと、喜怒哀楽の喜と哀を意識的に表出させているのです。
例えば、定期的に、面白くて笑えるDVDを借りてきては思いっきり笑ったり、泣ける小説や映画で思いっきり泣いたり、しているのです。

普段の暮らしでは、大人ですので、なかなか喜怒哀楽を表現しません。(性格的に、よく言えば冷静、悪くいえば冷めている、という理由もありますが。)感情の振幅は自ずと狭くなります。だから、意識的に感情の振幅を大きくして、心の柔軟性を高めているというわけです。

どれほどの効果があるのかはわかりません。でも、身体だけでなく、心のケアも大切にして、自分なりの心のケアをすべきだと思うのです。
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