iPhoneiPadアプリ「2Do」の同期を失敗してデータを消去してしまったときの復旧方法

最近、以前の記事(iPhone iPadのタスク管理アプリの比較~「domo Todo+」の代替として「domoCue」「2DO」「Refills」を比較~で書いたようにタスク管理にiPhone/iPadアプリ「2Do」を使い始めました。






使い勝手はなかなかよいのですが、同期を誤って•••
データを全部消してしまいました。

その瞬間、正直、まばたきがとまりましたよ。目が点になったとはまさにこのこと。そのあと、ショックな気持ちがどかっとやってきたものの、毎日、使うものなので、消えた100件以上のデータを入れ直さなくてはいけません。でも、夜も遅かったので、半ベソをかきながらそのまま寝ました。

次の朝、落胆しながら、入力し直そうと思いましたが、ダメもとでネットでいろいろ調べてみました。
すると、次のブログの記事にデータが復旧できるようなことが書いてあるではありませんか。アプリが自動でバックアップをとってくれているようです。
教えてくれたブログさんありがとう。そして、2DOってスゴい。

2Do App – iCloud との同期失敗 | yycomp





で、次の画面のように自動でバックアップしてくれていたデータをタップすると復旧します。タップするとアプリが何度か落ちましたが、何回も繰り返してタップしていたらできました。







いや~、タスク管理アプリは毎日使っているので、これがなくなると毎日のタスクを漏らしてしまわないか不安なので、すぐに復旧できてよかったです。

もし、同じような経験にあわれたかたは、自動でバックアップされたデータがありますので落胆しないでください。
この自動でバックアップをとっていてくれた多機能な「2Do」がますます好きになりました。

最後に、前述のように、二度と同期の失敗を起こさないように今回の失敗を共有しておきます。

同期の失敗の経緯は、こうです。
iPhone•iPadminiの2DoとDropboxを同期させていました。
さらにiPadの2Doと同期させようと思ったとき、誤ってiPadの2Doのデータ(空のデータ)をDropboxのデータに置き換えることをしてしまいました。要するにDropboxのデータが白紙(データを削除)の状態にしてしまったのです。このときの操作はキャプチャをとらなかったのですが、防止策は次をご覧ください。

次に、iPhoneアプリのリマインダーにタスクのデータが多少入れてあったので、せめてこのデータを2Doと同期させ復旧させようと思いました。(2Doはリマインダーとも同期できます)

ただ、またしても、ミスをしてしまいました。リマインダーのデータを2Doに同期させたいのに逆、すなわち2Doのデータ(空のデータ)をリマインダーに同期させてしまったのです。要するにリマインダーのデータも空(削除してしまった)になってしまったのです。

そのときの、同期を選択する画面がこれ。






2つ目の「Replace Server Data 」が2Doからリマインダーへ同期させるボタンで、3つ目の「Replace 2Do Data」 がリマインダーから2Doに同期させるボタンだったのです。
3つ目を選ばなくてはいけなかったのです。ちなみに、一番上の「Merge Data」は両方のデータを合体させることだと思いますので、これでもよかったと思われます。

で、前述のとおり自動バックアップのデータから2Doを復旧させました。そのあと、バックアップも兼ねて2つ目のボタンにより、2Doからリマインダーに同期させて、なんとか一件落着となりました。

かなりあせった一連の出来事でしたが、再び入力し直すという無駄な時間を使わずに済んでよかったです。
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