子どもに努力すれば成功するを強いないなど、子育ての先輩からのアドバイス

私は、子育てのアドバイスを親から受けたことはありませんし、求めたこともありませんので、5歳の息子を育てながら独学で勉強中です。

次のブログでは、帰省した際にお姑さんからいただいたという子育てのアドバイスがまとめられています。本などで読むより、なんだか生きたアドバイスという気がして、自分もアドバイスを受けている気になりましたので、紹介します。

お姑さんから教わった、7つの育児アドバイス - yuki's blog...




7つのアドバイスは次のとおりですが、ここでは、とくに共感した3つについてふれたいと思います。

1.「努力すれば成功する」パターンだけを強いるのはNG。
2.父親は「最後の砦」として演出
3.親の仕事は子どもの「やる気スイッチ」を押すこと
4.政治の話は積極的にする
5.仕草、動作に気をつけさせる。男の子は特に
6.ダメなことは「目を見て」「何故だめなのか」を「すぐに」伝える
7.自分でできることは自分でやらせる。大人は手を出さない。

1つ目は、
「努力」することで成功してきた人は、子どもにも「努力」を強制することがあるので注意が必要、という趣旨です。

別に自分が成功しているわけではありませんが、努力型の人間だと思うので、はっとしました。今のところ息子に強要してはいないと思いますが、この先、注意が必要だと感じました。

3つ目は、
面白い!と思わせたり、没頭させるきっかけを与えることが親の役割、という趣旨。家事をさせることで得手不得手がわかるとか。
日頃から、どんな声かけや促し方が息子のやる気スイッチとなるのか、そう考えながら多くのスイッチをストックしておくといいかもと思いました。


4つ目の政治の話を積極的にする、というのは、私なりに解釈すれば、様々なことに対する親の考え方を日頃の会話から出す、ということだと思います。

自分はこう考える。あなた(息子)は?といった具合に家族の考えを言い合うことで、息子が自分の意見を持つ習慣ができればと思います。


やはり、実際子育てしてきた方の生のアドバイスというのは、響くものがありますね。本もよいのですが、本は良くも悪くもきれいにまとめ上げられていますから。ただ、一方で子育ての先輩の方と今は時代が違うというのもありますし、いろいろな方や本の考えをバランスよく取り入れ、あとは自分で咀嚼して、オリジナルにしていくというのがベストなんだと思っています。
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