「人様からいただいたプレゼントを粗末に扱わない」という子どもを叱る基準

幼児期の子育てにおいて、親なりの「叱る基準」というものが、意識しているかしていないかは別として、あると思います。

私は意識的に叱る基準というもの自分の中で持っているのですが、先日、その基準に1つ追加するきっかけとなった出来事がありました。


年始に実家に帰ったときのことです。
私の妹、5歳の息子からしたらおば、からディズニーランドのお土産をもらいました。レゴブロックで組み立てるディズニーのキャラクターを息子のために買ってきてくれたようです。

自宅に帰ると、息子はさっそく組み立てていました。
が、しばらくして見てみると、ブロックがありません。箱だけが、コロンと無造作に横になって投げ出されているようです。

そのとき、自分の中の叱る基準に新たな項目が追加されたのでした。

「人様からいただいたプレゼントを粗末に扱ってはいけない!」


結果的に、粗末に扱っていたわけではなく、難しくて組み立てれないからブロックを箱に戻し、箱がたまたま倒れていただけだったようで、あとでお父さんに組み立ててもらおうと思っていたとのことでした。

ですので、そのときは叱る必要はなかったわけですが、自分の中の叱る基準が更新される機会となったわけです。

この「叱る基準」は、親自身の価値観につながることです。もっと言えば、その親自身が生きてきた背景や生き方にも関わってくることです。ですので、一律に決めることもできないし、テキストに書いてあることをそのまま持ってこればよいというものでもないと思います。親自身が、自分と子どもと向き合いながら真剣に考えて作っていくものだと思っています。
だから、私はこの「叱る基準」というものをかなり意識しています。
あなたは、子どもを「叱る基準」を持っていますか?
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント