きょうだいげんかはきょうだいのコミュニケーションであり、親は「裁判官ではなく通訳者になる」

こどもちゃれんじの親向けの冊子「こどもちゃれんじすてっぷ通信1月号」のテーマは「がまんできる年中さんの育て方」でした。
こどもちゃれんじすてっぷ|こどもちゃれんじ

あと4ヶ月で第2子が生まれるため、きょうだいげんかについての記事が目を引きました。

きょうだいげんかは、上の子にがまんさせがちですが、きょうだいげんかはきょうだいのコミュニケーションの機会と考えるというものです。
親の役割はそのコミュニケーションの仲立ちです。
すなわち、「親は裁判官ではなく、通訳者になる」というわけです。

例えば、双方に「今はだめだけど、あとで貸せるんだって」「もう少し待てるみたいだよ」などと、見通しを伝えることで子どもが少しずつがまんできるようになるというのです。


他に印象に残ったのが「自分から気づいて行動する力を育てる」ための3つのオススメワード。

①こういうときは、どうしたらいいのかな?
②本当はどうしたかったの?
③○○してみたらどうかな?

とくに②は、まわりの空気を読んでばかりだと主体性が育たないため、自分の気持ちに気づき、それを言葉にする手助けが必要だということです。

ウチの息子は、我を通すよりもまわりを気にして要求を飲み込んでしまうことがあるため、使っていこうと思ったワードです。


こどもちゃれんじ通信は、毎月、いろいろな気づきを与えてくれたり、自分の子育てについて考えさせられるよい機会になっています。
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