行動の源泉となる読書メモ

最近、精力的に読書をしている日々です。特に意識的に読書をしているというわけではなく、単に読みたいから読んでいるという感じです。
この時期に読みたい本がたくさんあるからかなと思いきや、昨年の同時期の日記を読み返してみると、同じように多くの時間を読書に使っていました。
この時期になると、本能的に本を読みたくなるのでしょうか。自分のバイオリズムなのかもしれません。

■インプットだけでなくアウトプットも
ということで、最近、読書(インプット)にさく時間が多いので、ブログ(アウトプット)がおろそかになってはいけないなと思い、本ブログではあまり書いてこなかった本に関するネタを入れていこうと思っています。これでも、以前は、読書ブログを書いていたのです。
books in life ~知識の倉庫~

前々回の記事やその前の記事は、この辺りの考えがあって書いたわけです。

■書評ではなく軽い読書メモ
書評という形ではなく、その本を読んで、自分が行動を起こそうと思った内容を中心に書こうと思っています。
基本的に、読書は、自分の行動にどう結びつけるかという視点が大事だと思っているので、読んで、ただポイントや感想だけをまとめるという形にはしたくないのです。

■活かす読書とは行動につなげること
読書を自分に活かす。
それは、読後にどういう行動を起こそうかと思ったか、ということを考えることが出発点になるんだろうと思います。

だから、書評、というかっこいいものではなく、読書メモといった軽いメモ書きです。

こういう行動のきっかけとなり得る本なんだな、といった視点で読んでいただけたら幸いです。


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考える読書術
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