年末年始ダラダラ過ごしてしまった方やいろいろやり過ぎてゆっくりできなかった方に贈りたい言葉

年末年始の休みが残り少なくなりました。
振り返ってみると、こう思っている方も多いのではないでしょうか。

せっかくの長期休暇をダラダラ過ごしてしまった・・・。

逆に、いろいろやりすぎてゆっくりできなかった、休みなのに疲れ切った。


私はどちらかといえば、いろいろやりすぎて疲れてしまう後者のタイプなのですが、どちらのタイプの方にも贈りたい言葉があります。


それは以前の記事(少しのやるべきことを選び抜き、それをていねいにやり遂げ、シンプルに暮らす)にも書きましたが、『暮らしの手帖』の編集長の松浦弥太郎氏の言葉です。


シンプルに生きる。すべきことは少しでいい。シンプルに考えて、少しの「やるべきこと」を選び抜く。それが複雑だったら単純にして、しっかりと一生懸命にやり遂げる。(略)すべてを叶えるのは無理。目的を絞らなければ、どれも浅くなってしまいます。(『100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート』より)


すべきことは少しでいい。すべてをやるのは無理なのです。
目的を絞って少しのことに集中してやらなければ、どれも中途半端で浅くなってしまいます。だから、少しのすべきことを選び抜き、それに絞って集中して丁寧に実行する。

やるべきことが多くてそんな悠長なこと言っていられるか、という方もいらっしゃるでしょう。
でも、こういった考え方を頭の片隅に置いておくのとそうでないのとでは、心持ちというか、心のあり様が違ってくるのではなないかと思っています。


逆に、ダラダラ過ごしてしまった、と後悔や反省の念があったとしても、何か1つでもやりたいことをやれたのならそれでいいと思っています。
シンプルに暮らせた、目的を絞って1点集中で実行できたと前向きにとらえればよい、と思うのです。



この松浦弥太郎氏の言葉は、毎日を穏やかに暮らす、暮らしの知恵だと思って大切にしています。
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