2014年、年始の休みは子どもとカードゲーム&ボードゲーム三昧

年始の休みは5歳の息子とゲーム三昧です。
テレビはほとんど見ずに、家族3人でカードゲームやボードゲームをして、家族の大切なコミュニケーションの時間を過ごそうと考えているのです。
さらに、これらのゲームで戦略性やかけひき、考える力をつけることもできます。
いずれ、息子はテレビゲームをやるようになるのでしょうが、今は、カードゲームやボードゲームを通じ、家族で楽しみながらこういった力をつけさせてあげたいのです。


で、今、楽しんでいるゲームはこれです。


同じ色をつなげて蛇を完成させるゲームです。
運が左右されるゲームなので3歳頃からでも十分楽しめると思います。







双六です。
サイコロには5と6の目はありません。また、同じマスにとまると相手のこぶたを背中に乗せて一緒に進むことができます。一番うしろの人に1の目が出たらもう一度サイコロをふることができます。そう、あまり差がでないよう、いろいろな工夫がされていて、みんなで仲良く楽しめるのです。
ウチは4歳から遊んでいます。







この冬にクリスマスプレゼントで買いました。
少し戦略性やかけひきが必要になるゲームです。
ただ、5歳の息子はやればやるほど、息子なりの戦略を持ってゲームを進めるようになってきています。
最初は、5歳では少し早いかなと思いましたが、親があれこれ考える前にとにかくやらせてみるべきだなあ、と改めて思いました。


親としては何かと忙しいので、少し大変な部分もあります。しかし、テレビやテレビゲーム、ポータブルゲームなどに子守をさせるのではなく、家族が一緒になってカードゲームやボードゲームで楽しみながら、ゆったりと楽しい時間を過ごすのは本当に幸せなことだと思っています。とくに幼少期はこういった時間をたくさん作るのが重要だと考えます。アナログな遊びではありますが、アナログは家族のつながり、人と人とのつながりを強める一つのキーワードになるのではないかとさえ思っているのです。
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