■2013年12月の読書のまとめ



 今月は4冊読みました。いつも通勤電車の中で読んでいるのですが、今月はアウトプットの時間に費やすことが多かったのでいつもより少なめです。
 うち2冊は堀江貴文氏の本でした。





悩む前にとにかく動くべし!
読後は、そんな思いにさせてくれました。なかなか出ない一歩目を、よし、という思いをもって踏み出す後押しをしてくれる感じです。

著者の堀江貴文氏は、チャンスを見極める目利きなんて必要ないとし、とにかく飛び込みむことの大切さを言います。

さらに「やりたいことは全部やれ!」と言い、新しいことに対して、思考と行動を繰り返し、休むことなく動き続けることを重要視します。でなければ、思考停止に陥るというのです。

以下、印象に残った内容です。
○スタートのときは誰でもゼロであり、最初はそれにイチを足していく。たとえ失敗してもゼロになるだけ。
○努力よりも「ハマる」、没頭することがポイント。
○経験とは、経過した時間ではなく、足を踏み出した歩数をいう。
○小さな成功体験を重ねていくことが、自信につながる。
○お金はもらうものではなく、自分から「稼ぐ」ものという意識をもって働かなくてはいけない。
○タイムイズマネーではなく、タイムイズライフである。時間は増やせないからこそ、有限だからこそ、時間の使い方に知恵を絞るのだ。

以下、引用です。
○ゼロになることは、みんなが思っているほど怖いものではない。 失敗して失うものなんて、たかが知れている。なによりも危険なのは、失うことを怖れるあまり、一歩も前に踏み出せなくなることだ。
○人生のどの段階においても「いま」がいちばん楽しく、充実している自分でありたい。だからこそ、「全部やれ!」なのである。 常に新しい分野に目を向け、新しい出会いをつくり、新しい情報を浴びて、思考と行動をくり返す。止まることなく、休むことなく、動き続ける。 思考停止が持つ力を甘く見てはいけない。人は少しでも油断すると思考停止に足を踏み入れ、「ここでいいや」と安住の地を求めてしまう。
○有限の人生、絶望しているヒマなんかないのである。







引用
○やってみたいと思ったら、まずは情報を集めて実際にやってみること。考えたり躊躇したりしている時間こそが、ビジネスにとっては致命的なロスだし、そんなこと、世界中のビジネスパーソンの誰もが知っている時代 。
○いろんなことを、自分でやってみて、そこから自分だけに見える風景を目に焼き付けること。それが人生で、一番楽しいことじゃないかな。
○極端すぎる生き様を知ることで、自分が置かれている状況に幸せを感じたり、自分に足りないものを知るヒントになるかもしれない。
○超絶的な人生は、今の自分の立っている場所と意味を、少しわかりやすくしてくれるのである。











2006年以来の再読。

印象に残った言葉(引用)
○試してみることに失敗はない
○完壁とは、ダメになる過程の第一段階
○人生はそんなに規則正しいものじゃない。規則から外れた、ところでいろんな教訓を与えくれるものだ。
○適切な機会とか、完璧な機会というものはない
○新しいアイデアというのは新しい場所におかれた古いアイデア
○人生はそんな扱いやすいものじゃない。僕は人生の中で何をすべきかなんて問いかげなくなった。どうせ人生なんて思いどおりにはならない

action
●考えすぎず試してみる。どういう結果になろうともそこには学びがあるからおそれることはない。
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