2013年 人生に影響を与えた本ベスト3

2013年 人生に影響を与えた本ベスト3
人生に影響を与えた、というと少し大げさですが、2013年の暮らしや意識に変化をもたらした本のベスト3を紹介したいと思います。

ちなみに、振り返ってみると2013年は64
冊読みましたので、そのうちの3冊ということです。

では、ます1冊目は、『100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート』(松浦 弥太郎)です。



2012年末に別の著作『いつもていねい』を読み、著者の松浦弥太郎氏の考え方に大変共感をしました。日々、おだやかにていねいに暮らしたい。2013年は、この著者の姿勢を見習いたいと、元日の朝にこの本を読みました。

この本は著者の暮らしの考え方や指針が紹介されているのですが、どれも共感でき、自分の暮らしを見つめ直させてくれます。読後は、私も自分の生きる指針みたいなものを整理したいと思い、108つにまとめてみました。以来、生きることに迷ったらここに立ち戻るようにしています。



続いては、『食品の裏側―みんな大好きな食品添加物』(安部 司)です。





これを読むまで、食品に入っている保存料や着色料は、気にしていたものの、それ以外の食品化添加物には、それほど目がいっていませんでした。

読後は、食品化添加物の怖さに納得し、食品を買うときは必ず表示をみて、なるべく添加物の少ないものを買うようになりました。

さらには、この本がきっかけで、なるべく安全な食を意識し、無添加なものや無農薬野菜が多く売られている食材宅配ネットスーパーのOisixを利用することにしました。




『心と体を整える 子育て力』(齋藤 孝)



身体の習慣を作ることで精神を磨き、心身のバランスを整える、という考え方に共感し、今年、少し意識して5歳の息子の子育てにあたりました。

とくに、「習慣」づくりは意識しています。今年、はじめた習慣とやめた習慣のうち大きなものは、起床時間とテレビです。

朝、起きる時間と保育園に出発する時間は、いつも決まった時間にし、習慣づけに成功しました。

あと、テレビをつけっぱなしにして、だらだらみる習慣は親ともどもやめました。それにより、子どもと遊ぶ時間が確実に増えました。

子どもが小学生になったら、著書で紹介されている、「音読」にも挑戦したいと思っています。

以上、2013年の人生に影響を与えた本のベスト3でした。
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