数字「を」語るのではなく、数字「で」語る

仕事で資料を作ることが多いので、タイトルにひかれて購入しました。




印象に残ったのはアイズファクトリーという会社の社長の言葉。

数字「を」語るのではなく、数字「で」語る


自分の仕事を振り返ってみると、事業の実績などを、数字を並べて、知らず知らずのうちに数字の説明をする資料になってしまっていたことが多い気がしました。

本質は、数字を使って何を訴えたいか、なんですよね。あくまで、数字は、表現したいこと、訴えたいことを相手に納得させる補助的なものに過ぎない、ということです。全部が全部そうではないかもしれませんが、数字を語るのではなく、数字を使って数字で何を語るのかを考えることが大事だと思います。
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