【読書メモ】空腹が人を健康にする

本書を読んで実践しようと思ったことは次の5つです。

■習慣で食べない
お腹が空いていなければ、昼食の時間だろうが夕食の時間だろうが食べない。
空腹時、「サーチュイン遺伝子」という、傷ついた細胞を修復させる遺伝子が発動するようです。老化や病気を食い止める力に関与している遺伝子です。お腹のグゥーと鳴る音は、サーチュイン遺伝子が発動している音なのです。


■腹八分目
本書では、一日一食、一汁一菜を推奨していますが、まずは腹八分目を意識します。すでに冷えとり生活を1年実践じているのでだいぶできてはいますが、油断すると食べすぎてしまいますので油断は禁物です。よく噛んで食べ、腹一杯食べない。
人間の歴史は寒さと餓えの連続でした。近年の飽食には体が適用できていないのです。だから、食べすぎると、糖尿病など、不具合が出てくるのです。

■甘いものはできりだけ避ける
小腹がすいたら「完全栄養」といわれる、甘さ控えめのクッキーにしておく。
砂糖の取り過ぎはタバコ以上の害があることを忘れてはいけません。甘いものを取りたくなったら、サツマイモやクズなど、でんぷん質を原料としたものにします。

■丸ごと食を意識
栄養は、ヒトの体を構成する栄養素と同じ比率でとることいいため、まるごと食べるのがいいようです。牛や豚を丸ごとというわけにはいかないので、魚を丸ごといただく。小さいものを丸ごとがベストです。骨や皮もまとめて、頭から丸ごとです。野菜も然り。皮
皮ごと、根っこごと、葉っぱごとです。

■感謝と共生を意識して食べる
あらゆる動物はお腹が空かないと食べない。
それは、食べすぎると、やがて自分たちの食べるものがなくなり、食物連鎖が崩れるからです。あらゆる動植物は共生していかなければいけないのです。
「共生」を強く意識して、「感謝」をしながら食べ物をいただく気持ちを持ち続けなければいけません。




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