子育て中なら手元に置いておきたい「絵本の名作リスト100 Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2013年 12月号」

先日の記事(絵本の名作リスト100が気になり Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2013年 12月号 を買う ~)で書いたとおり、売り切れにより中古なのに定価より高く買いましたが、買ってよかったです。



単に絵本リストだけではなく、有名どころの絵本作家、「はらぺこあおむし」のエリック•カール、「ぐりとぐら」の中川李枝子氏(作)、「もこもこ」の谷川俊太郎氏(訳)のインタビューがあり、制作秘話や絵本に対する思いが垣間見れ、なかなか興味深いです。

とくに「ぐりとぐら」の制作途中の下書きが掲載されており、少ない文字数と絵で表現しなければならない、絵本ならではの難しさや工夫が印象的でした。これから絵本をみる目が変りそうで、また違った絵本の楽しみ方ができそうです。

掲載されている100のリストから、5歳の息子と、あと数ヶ月後に生まれてくる第2子に読んであげたい本を以下にピックアップしておきます。

絵本というのは、読む月齢のタイミングというものがあると思っていて、そのタイミングを逃さないよう読んであげたいと思っています。だから、何歳頃にはこれを読んで、といったストックと整理が重要になってきます。



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