生きていることに対して謙虚に

いつ何時でも「生きていることに対して謙虚であり続ける」こと。それが、今、この生きにくい世の中で生きていくために、常に頭に置いておかないといけないこと、だと思っています。
だから、次の五木寛之氏の言葉は身にしみます。


この世界が永久につづくと考えたとき、人間というものは毎日毎日の体験に感激を持てなくなります。それから、自分たちが何でもできるんだ、自分たちの力で人生をつくっていけるんだというふうに考えたとき、人間というものは非常に傲慢になってきます。人間は生まれる場所を選択できない。行く先も選択できない。その期間も選択できない。そう考えたときに人間は、与えられた人生というものの中でどう自分の一生を生きていこうかということを非常に謙虚に考えるようになるはずなのです。無力感よりはむしろその中でどう生きていこうかということを真剣に考えるようになるはずです。そして有限の人生であるということを感じたときに、この1年間、本当に大事に過ごさなければいけないと考えると思います。




引用元
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント