服選びから垣間見る息子の選ぶ力

いつも、5歳の息子は自分で洋服棚から服を選び、着替えます。

最近、同じ服や同じズボンを選ぶようになってきました。洗濯し終わったものをすぐに着るので、1日か2日おきに同じ服装になっています。

これまで服は親が買ってきていたので、選り好みが出てきたのです。

他の服やズボンも着ようね、と言っても「これがいい」といって2,3種類の特定のものばかり選ぶのです。

子どもが同じ服ばかり着ていると、まわりから、とくに保育園で、「セルフネグレクト?」と疑われるかもしれませんが(笑)、私にとってこれはうれしい状況です。

というのは、自分で選び、まわりから言われても自分の意志を通す、ということですから。親に選んで、と他人任せにするわけでもなく、何も考えなしに服を選んでいるわけでもなく、自分で考え、自分で選択しているのです。

私は常々、息子には、自分で考え、自分で選ぶ力、決める力をつけてほしいと思っています。そして、親の言いなりではなく、自分の考えを持って、その自分の考えを親に言える、そんな人間になってほしいと思っています。

たかが、服のことかもしれませんが、そういった部分が垣間見れてうれしいのです。

でも、あまりに同じ服ばかり着ているのもどうかと思うので、これからは息子と一緒に服を買いに行く必要がありそうです。
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