■2013年11月の読書のまとめ



 今月は10冊読みました。
 昔読んだ本を少しずつ再読し始めました。それにより新たに気づくことや、今はじめて示唆深い内容だったと思うこともあります。




Point
○医療否定本はあまりに極端で当てはまる人は少ない。
○日本人の2人に1人はガンになり、3人に1人はガンで死ぬ。
○医療否定本はガンの早期発見・早期治療を否定するが、有効である。ただし、ガン検診を受けるか受けないかは個人の自由。受けない場合は覚悟を。
○医療否定本にはガンは治療しなければ痛まないとあるが、治療しなくても痛むときはは痛む。
○人は水さえあれば数ヶ月生きられる。ときにはプチ断食を。




大学時代以来の再読。
ストーリーの構成自体が哲学でありお見事と舌を巻くしかない哲学ミステリー。





H20/10からの再読。





H18/4からの再読。
再読して印象に残った内容
○思念が業をつくる
 強く思ったことが現象として表れる
「心が呼ばないモノが自分に近づいてくるはずがない」ということを、信念として強く抱いています。つまり実現の射程内に呼び寄せられるのは自分の心が求めたものだけであり、まず思わなければ、かなうはずのこともかなわない。
○人生の原理原則は「人間として何が正しいのか」
嘘をつくな、正直であれ、欲張るな、人に迷惑をかけるな、人には親切にせよ
○因果応報の法則
事柄には必ずそうなった原因がある。それは自分の思いや行い、思念や行為のすべてが因となり結果を生む。













Point
○自律神経のバランス、とくに副交感神経を優位にすることが健康につながる
 自律神経のバランスがよいと
 ・免疫が高まる(交感神経優位:顆粒球 副交感神経優位:リンパ球)
 ・血流が増える(交感神経優位:血管が収縮し血圧あがる 副交感神経優位:血管が弛緩し血圧が下がる)
○秋から冬にかけて風邪やインフルエンザが増えるのは自律神経のバランスが崩れるから
 気温が下がる→体温を上げたい(血流を増やしたい)→血圧を上げたい(血管が収縮)→交感神経優位
○交感神経が高く副交感神経が低い→病気 
 交感神経が低く、副交感神経が高い→うつ
 両方低い→やる気が起こらない
○交感神経が優位だと体は活動的になるが、胃腸だけ低下する。


Action
●ゆっくり呼吸し、ゆっくり動き、ゆっくり生きる(副交感神経をあげる)
 深呼吸して「ゆっくり早く」
●やる気がでないときは短くて速く浅い呼吸をする
●4つの運動を定期的に行う





















impression
○ブログ運営の方針をもっと明確に持たなければと思わされた。
○少ないインプットでたくさんのアウトプットをするという考え方を持ちたい。










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