子育て四原則から気づいた抱っこの解釈

先日、以下のブログの記事を見て、確かに「いつまでも抱っこして」と言われる父親でありたいな、と共感しました。

いつまでも抱っこしてと言われるパパでありたい | あなたのおうち、わたしのおうち。




でも、そう思いつつも、以前、抱っこできなくなる嬉しさと悲しさ で書いたように、抱っこできなくなるということは、それだけ子どもが成長していることなので喜ばしいことです。



さらに冒頭の記事には、抱っこの話とは別に、以下の子育ての4原則が紹介されていました。

1.乳児はしっかり肌を離すな
2.幼児は肌を離せ手を離すな
3.少年は手を離せ目を離すな
4.青年は目を離せ心を離すな


これを見て、ハタと思いました。
抱っこという子どもを包み込む行為は、身体的な行為にとどまらず、精神的な部分、すなわち心を包み込むという行為にも拡大解釈すれば、一生、子どもを抱っこできる、いや、親として抱っこし続けなければならないと。

今、ウチの息子は5歳なので、まだ抱っこをしていますが、今後、息子が成長して抱っこできなくなっても、息子の心を包み込む抱っこをし続けよう。冒頭のブログの記事はそう思わせてくれました。
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