最大化人間と満足化人間

「最大化人間」は、選択肢が増えるとそれをつぶさに検討して、より良いかどうかを確かめないと気がすまないが、「満足化人間」はいったんそこそこの選択肢を見つければ、選択肢が増えても気にしないのである。したがって、「最大化人間」は、選択の結果に充実度が低く、後悔しがちであり、総じて幸福度が低いことが指摘されている。


行動経済学の本を始めて読んだのですが、その中に出てきた言葉です。



自分のことを言われているのではないか、と思ってしまうほど、私は「最大化人間」です。

そうです。よく後悔しますよ。それに、さんざん比較資料を集めて、比較して迷って選んでも、あっちのほうがよかったかな、と思って、満足できなかったり、後悔したり。そんな性格です。

そうです。私は正真正銘の「最大化人間」です。でも、「満足化人間」を志向したいと思っている「最大化人間」なのです。
あなたは、どちらですか?
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