遊びのルールを守ったときこそ子どもが成長するチャンス(年中編)

最近、5歳の息子とボードゲームとカードゲームにはまっています。
ただ、息子は負けて泣いちゃったり、怒ったり、ずるしようとしたり。そんなことが多くなってきた今、「こどもちゃれんじすてっぷ通信11月号」の特集がベストタイミングな内容でした。
こどもちゃれんじすてっぷ|こどもちゃれんじ

特集の内容は「遊びのルールを破ったときこそ年中さんが成長するチャンス」です。

ポイントを簡単にまとめておきます。

ルールのある遊びを体験することが大切


〈理由〉
○がまんの必要性を感じられるため
○人の気持ちを理解する力が育つため
 勝者と敗者の両方の立場の気持ちを味わうことができる。
 自分が負けたときに励まされた体験があると、負けた人を気づかうことができるようになる。

ルールのある遊びで成長するためには


子どもが勝ったとき


○がんばりを認めて努力が成果につながったことを伝える
○負けても楽しいという姿勢を親が見せる
 「負けたけど楽しかった、次は負けないぞ」と前向きな姿勢を見せる

子どもが負けたとき


○泣いたり怒ったりを否定せず受けとめて励ます
○勝つためのコツを具体的に教える
○親がわざと負けるのはよいが、3回に1回くらいは親が勝つ
 同年代の子どもと遊んで負けたときに自分の気持ちをコントロールできなくなってしまうため

ゲーム中のトラブル対応法


勝つためにズルをする


 勝ちたかった気持ちを受けとめ、「でも、それで楽しかった?」と聞いてみる

自分が負けそうになると途中でやめようとする


途中でやめちゃうと他のみんながつまらいことを伝える

自分の負けを認めようとしない


親が譲ることで、この先、子どもが友だちに人に譲れるようになる

勝つと自慢する


「次はどっちが勝つかな」と声をかけ勝ったり負けたりするゲームのおもしろさを伝える

勝ちたかった気持ちに共感する


 ルールを破ってはダメなことはわかっている。それでも悔しい気持ちを抑えきれない。それが年中の頃。こんなときは、ズルはダメと叱るのではなく、「勝ちたかったんだね」と共感することを大切にする。

年中にぴったりなゲーム


親が手加減できる


・絵合わせ
・5並べ(7並べの簡易版)
・かるた

勝敗は運次第


・すごろく
・ばばぬき


最後に、我が家で最近はまっているゲームはこれです。5歳にぴったり。






うちの子は俊敏ではないので苦手ですが、一時期はこれもよくやっていました
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