「生きている」というだけで価値がある【心の処方箋 #50】

どんなにつらいことがあっても、どれだけ落ち込んでも、最後はこれだ、と思える言葉です。

「生きているだけで十分価値がある。どう生きたかなんて二の次であって、生きているだけで価値がある」ということです。

そう思えるようになったのは、五木寛之氏の『生きるヒント』の中の次の言葉です。

私たちは、「生きている」というだけでも価値のある存在である、と思いたい。生きているということは尊いことであり、そして自然と調和する得がたいことであり、たくさんのものに支えられて奇跡的に生きていることでもある。こういうふうに考えて、自分の生きるということをあんまり堅苦しく、こうでなければいけない、ああでなければいけない、というふうに考えないようにしよう。ぼくは最近そんなふうに思っているのです。



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