言葉遣いは心遣い

以前の記事(言葉遣いの本質を見極めたしつけ )にも書きましたが、日々、美しい言葉遣いをしたいと思っています。



例えば、あげだしたらきりがありませんが、とりわけ次の言葉遣いはあまり好きではありません。


  • ○○してあげる

  • ○○してやる

  • 適当に(適度にという意味ではなくて)

  • とりあえず

  • お前



5歳の息子が使ったときは、きれいな言葉じゃないね、とたしなめます。
なぜ言葉遣いにこだわるのか。
前述の以前の記事でも書いたとおり、私の母の影響もありますが、言葉遣いは人柄を如実に表すと思っているからです。

だから、自分自身、穏やかで美しい言葉遣いを心がけていますし、息子には言葉遣いをしつけることで人格形成を図っていきたいと思っているのです。

『人間にとって成熟とは何か』(曽根綾子著)には、
内面は言葉遣いに表れる

とあります。


『あたらしいあたりまさ』(松浦弥太郎著)には、
言葉づかいは、マナーではなく気持ちです。その人が「世界にどんな気持ちで向き合っているのか」のあらわれです。

とあります。


『暮らしの手帖10月号』には、
言葉遣いは心遣い

とあります。


いずれのフレーズも私の共感するところです。
言葉遣いは毎日のことです。
少し気を使ってみませんか。










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