【生活】iphoneのカレンダーアプリ「refills」と標準カレンダーの使い分け

 基本的に仕事のスケジュールは手帳で管理しています。一方、プライベートのスケジュールは、主に土・日ですが、iphoneのカレンダーアプリ「refills」で管理しています。

 もう一つ、スケジュール以外にカレンダーで管理しているものにリマインダーがあります。

 例えば、毎日、ライフログをiphoneで書いているのですが、忘れないように、毎日、22時頃にiphoneへポップアップされるようにカレンダーを設定しています。他には、毎週決まった曜日にしかアップされないホームページの記事をチェックするために、その日の朝にポップアップされるようにしています。これらは、iPhoneの標準カレンダーで管理しています。

 このポップアップの機能は、前述の「refills」にスケジュールを入れておけばできるのですが、このようなリマインダーの機能としては使っていません。この「refills」は、どこどこへ出かけるなどのイベントだけを管理しています。

 なぜかというと、前述のような◯◯をチェックするといったリマインダーも「refills」に入れてしまうと、肝心なイベントが見えづらくなるからです。特に月間の表示ですとスペースが狭いのでなおさらです。
よって、リマインダー的なものは、標準カレンダーのポップアップの機能を使っているのです。

 また、標準カレンダーに前述のようなリマインダーを入れるときは、Googleカレンダーと同期しないように設定しています。
というのは、同期させてしまうと「refills」がGoogleカレンダーと同期するため、リマインダー的な内容が「refills」に入ってしまうからです。

 イベントやリマインダーでもないもの、例えば、何日に◯◯をするといった期日の決まったタスクは、「Egretlist」というアプリで管理しています。
「Egretlist」は、「Evernote」のToDoリストだけを同期するアプリです。GTD(注)を活用するには使いやすいアプリとなっています。ToDoの期日も入力することができ、標準カレンダーへ反映されます。(同期ではありません)
 基本的には標準カレンダーとGoogleカレンダーを同期させ、(前述のとおりリマインダー的なものは同期させていませんが)Googleカレンダーと「refills」が同期しているため、「Egretlist」に入力したものが「refills」に反映されるわけです。

 このように、イベント系と期日のあるToDoは「refills」、リマインダー系は標準カレンダーといった具合にカレンダーを使い分けています。

(注)GTD(Getting Things Done)とは個人用のワークフローの管理手法


Refills 1.1.2(¥1,200) for iPhone

iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要

Refills 1.1.2
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥1,200 App
更新:2010/08/19


imagesimages



Egretlist 1.6.2(¥350) for iPhone

iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1.2 以降が必要

Egretlist 1.6.2
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥350 App
更新:2010/08/30


imagesimages



Evernote 3.3.10(無料) for iPhone

iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要

Evernote 3.3.10
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料 App
更新:2010/09/25


imagesimages


関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント