無線LAN親機を買い替える(BUFFALO AOSS2 11n/a/g/b 450プラス450Mbps 無線LAN親機 WZR-900DHP)

突然、自宅のパソコンのネットがつながらなくなりました。原因は、無線LANのルーターの電源が落ちていたことです。コンセントを入れ直しても電源が入りません。2年半くらい前に買ったばかりなのに壊れたようです。
これです。(壊れたのは親機)




買い替えは、金銭的に痛いのはもちろんですが、また、設定し直すのが面倒くさい。
今、自宅の無線LANでつないでいる機器は多いのです。パソコン、iPhone、iPad、プリンター、体重計、DVDレコーダー、全て設定し直さなくてはいけません。大変、煩わしい。

でも、いかに無線LAN(ネット環境)が日々の暮らしにとって欠かすことができないものになってきているか、ルーターが壊れたことで実感しました。


さて、ルーターの買い替えですが、何を買ったらよいのかよくわかりません。違いがよくわからないのです。

で、参考にしたのがこれらのサイト。
無線LAN親機の選び方、4つのポイント - [LAN・無線LAN・Wi-Fi] - All About

最大450Mbpsルーター - the比較


あと、最近の無線規格の勉強をしようと思い参考になったサイトがこれ。

「無線LAN」と「Wi-Fi」は同じもの? 「IEEE802.11」ってなに……? - 無線LANの標準規格が「IEEE802.11」 これからの主流は「11ac」 日経トレンディネット


結局、買ったのはこれです。



以下、商品説明の抜粋です。

家族みんなで使いたい+飛距離も速度も満足したい方に最適。高速なデュアルバンド Wi-Fiルーター11n/a 450Mbps+11n/g/b 450Mbps(規格値)の高速転送に対応した無線LAN親機。中継機、子機としても利用可能。スマートフォンで設定できるAOSS2に対応。簡易NAS機能搭載でUSB3.0/2.0用機器のネットワーク共有が可能。おまかせ節電機能搭載。
◆2.4GHz & 5GHzでたくさんの機器と同時につながる11n/a 450Mbps ※ +11n/g/b 450Mbps ※の高速転送に対応したハイパワータイプの無線LAN親機。光回線等の高速回線の帯域をフルに活用しインターネット接続や、大容量ファイルの転送などでより快適にお使いいただけます。※規格上の最大値で、実際のデータ転送速度ではありません。※450Mbpsでの接続には、子機も450Mbpsに対応している必要があります。対応子機について詳しくはメーカーページをご確認ください。
◆電波の死角をなくす11n中継機能無線LANで十分な通信速度が得られるか不安な方にもおすすめ。他社製品※・従来品※でもOK※ファームウェアバージョンアップで対応予定※送信元の無線LAN親機がWPSもしくはAOSSに対応している必要があります。
◆スマートフォンだけで親機の設定まで可能な“AOSS2”


AOSSのボタンを押せば、自動でつながるはずなのですが、自宅の環境では、なぜかできませんでした。結局、手動での設定でなんとかできました。詳しくは取扱説明書を参照してください。自動で設定できなければ、手動設定を試してみましょう。

つながりすさや、速さなどは、実感では前とそんなに変わらない感じでした。まあ、そんなもんでしょう。無線LANの機器をかえたからといって劇的に変わるもんでもないと思います。
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