抱っこできなくなる嬉しさと悲しさ

先日、5歳の息子を抱っこしたとき、「重くなったなぁ」とつくづく感じました。

産まれたときは3,138グラムで、今は15.5キロなので当然なのですが、感慨にふけってしまいました。

というのは、「抱っこできるのも今のうちだな」としみじみ思うわけです。それは、成長していることに喜びを感じる一方、もうすぐ抱っこできなくなる(抱っこしてとは言ってこなくなる)悲しさが入り混じった複雑な感情です。

これまで、息子に抱っこしてと言われて拒んだことはありません。それは甘えを受け入れるとともに、抱っこできるのも今のうちという思いが強かったからです。だから、存分、抱っこはしてきたつもりですが、それでも抱っこできなくなる悲しさが湧いてくるんですね。

子どもの成長に嬉しさを感じる一方で悲しくもなる。親とは勝手なものだなと、つくづく思います。
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