すべてを何かの手にまかせて生きる【心の処方箋 #48】

目に見えない大きな力に身をまかせて生きる。少しでもそんな生き方ができたなら、心の余裕ができるかもしれません。

この言葉を見るとそう思うのです。

すべてを何かの手にませる。そして、そのまかせるという決心すら、自分がしたのではない。目に見えない大きな光が人間をあたたかく照らして、すべてをその手にゆだねよう、という気持ちに向うからさせてくれるのだ、という。「他力」を信じる、ということすら自分のさかしげな働きではない。それも「他力」にみちびかれてのことだ、と。




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