【絵本】読書の日(2013年10月)『わんぱくだんのかいていたんけん』





今月の「読書の日」の絵本は、5歳の息子が選びました。

※読書の日とは、毎月12日前後、、私と妻が交互に、息子に絵本を選び、多様な読書の習慣をつけるものです。詳細は以前(家族の読書の日)の記事を参照。




わんぱくだんシリーズは今回が2冊目です。
1冊目は、【絵本】読書の日(2013年5月)『わんぱくだんのにんじゃごっこ』 でした。



三人の子どもたちが忍者の時代にタイムスリップする話でしたが、今回は海底のイルカの街にいく話です。

5歳の男の子というのは、こういった本に冒険心がくすぐられるのでしょうか。本屋にいくと、このわんぱくだんシリーズをいろいろ手に取ります。

確かに、様々な世界が垣間見れて、ワクワクする気持ちが湧いてくる気がします。

海底、とくにイルカの世界という、現実ではお目にかかれないストーリーに夢中になる息子の気持ちもわかります。

何度も何度も読み聞かせを求めてきます。気がつけば、自分でも真剣に絵本を眺めていることが多いです。

5歳くらいの子どもの冒険心をくすぐるにはなかなかよい本ではないでしょうか。
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