ベストコンディションでないときはその中でのベストパフォーマンスを

大事な会議のときに限って体調を崩し頭がまわらない。
大勢の前でしゃべらないといけないときに限って風邪で声が出ない。

そんなとき、いつもこの言葉を思い出しては、その日をやり過ごすための、少しばかりの勇気を呼び起こします。

これは確かMr.Childrenのファンクラブの会報誌に書いてあった内容です。

『ベストコンディションで試合に臨めるアスリートなどほんのわずかです。怪我をしていたり、疲れがたまっていたり、だましだましだけれど、それでもベストなパフォーマンスを目指していくのです。ベストコンディションだからこそ
ベストパフォーマンスができるかといったらそれもまた違うのでしょう。欠点を欠点のままで終わらせずに、それを逆手にとったり、新しい方法を切り開いたりしてプラスに転じていく、そのメンタリティこそが必要』

たとえ、体調を崩し頭がまわらなくても、その状況の中でのベストパフォーマンスを目指す。そして、頭がまわらないということは、会議にのぞむにあたって緊張や不安まで頭がいかない。あれこれ考えてしまうような雑念が生じない。そんなプラス要素を見いだしてみたりするのです。
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