子どものお金と時間は10歳までが区切りと考える

「小学校時代はお金は使わず、時間を共にして思い出を作る。」
以下の記事を読んでいて印象に残った言葉です。

こどもと時間とお金の話 | あなたのおうち、わたしのおうち。



ポイントは2つ。
●子どもが小学校のときは、あまりお金がかからないから、この時期にお金を貯めておくこと。
●親と一緒に出かけれるのは小学校まで。中学校になると忙しくなる。

だから、冒頭の「小学校時代はお金は使わず、時間を共にして思い出を作る」となるのです。
さらに、「これは、お金の面では将来に備え、精神的な面でも親子の絆をしっかりと深める」という効果があるとのことで、まさに同感です。


我が家は5歳の息子がいますが、習い事はさせず、とにかく親子で一緒にいる時間を大切にしています。
私と妻は平日働いているので、週末は必ずどこかにレジャーにいくことにしていましたが、最近は、そう気張らずに、とにかく家族で一緒にいる時間を大事にしようと考えています。

お金の面は、改めて、子どもにいくら使っているのか計算してみました。
保育料で月約2万円、学資保険で月約2万円、ベネッセの子どもチャレンジに月約3千円、絵本代に月約3千円。年間にすると教育費だけで約60万円くらい使っていることになります。

これが高いのか低いのかわかりませんが、前述の記事によると、要するに中学校に入るまではそれほどかからないので、貯金しておいた方がいいよ、ということなので肝に銘じておこうと思います。

中学校まで、というより、私は10歳までと考えていますが、それまでは親子で過ごす時間を大切にし思い出をたくさん作り、無駄遣いせずつつましく暮らしていこうと、思っています。
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


子育てパパ ブログランキングへ

コメント

非公開コメント